住職さんが語ってくれた、自分が生きていた証とは・・・

KOTODAMA

【その人を思う人がいる限り生き続ける】

お盆ですね〜😊今日は家に住職さんが来て下さったのですが、帰る間際に

「その人の事を思っている人がいる限りその人は生き続けるんですよ。だから日頃忙しくてなかなか話かける事が出来ない方もお盆などの機会にぜひ感謝の気持ちを伝えてあげてください💖1番の応援者ですから」

とおっしゃって、しみじみそうだなぁと涙ウルウルになりました😭

と同時にこうして生かされている今、
これからどう生きていけばいいのか。
考えさせられました。

天国へは、人生をかけて築いたお金も名誉も地位も成功も全てが塵になり、天国へは持って行けません。

持っていけるのはただ一つ
思い出だけ😊

想われている人がいる限り生き続けるというのは、言い換えると、生きている時に誰かの心に残るぐらい喜びや幸せやいかにどれだけ何かをしてあげられたか。という事で、

<自分が生きていた証>というのは、
誰かの心に残る事が、生きた証になるんだと

生きた証💖
目標を達成する事が生きた証になるんじゃなく、
その道のりをどの様に歩いて行くかこそが生きた証になるんだと気がついた青空が広がる午後🌻

みんなで一緒に笑顔溢れる日々を歩いていこう〜😊

いつも私の中にあなたはいるから
あなたはいつまでも生き続ける💖
いつもありがとう

瑠璃

英語も出来ず貯金なし ”笑顔ひとつ” だけ持って海外にたった一人で、海外移住。現在は各地を転々としています⭐︎ 職業は・・・ 作詞家・作曲家・シンガー→音楽...

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